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ショップ紹介

店主 山崎乙羽香
胡散臭い物が大嫌いな私は、家族が温浴セットを使い始めた時「こんなもの役に立つはずない!」と真っ向否定していました。ところが、使い始めてみると、家族より私の体に変化が現れたことにビックリ!それから少しずつ鉱石の持つ魅力にはまっていき、ネットショップを始めるまでに・・・。 趣味は、ハーブティーを飲みながらのDVD鑑賞。最近はバランスボールも楽しんでいます。
ご覧くださいね!
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月刊誌 妙慎法談〜階〜




【専門用語について】

●ホルミシス効果(微量放射線効果)とは・・

簡単に言えば、極微量の放射線を取り入れることによって、自然治癒能力を刺激&活性化し、疾病の改善や緩和・健康維持を目的とした自然治療法のことをいいます。

1978年、アメリカ ミズーリ大学のトーマス・D・ラッキー教授が、少しの放射線量だと「体の健康に役立つ」と提唱したのがきっかけで、各国で盛んに研究されるようになりました。多くの実験データや臨床データによる研究によってラッキー教授の提唱を裏付けています。
我が国ではかなり昔から、先駆的研究者により研究や臨床データが盛んに積み重ねられていたのですが、残念なことに一部の研究にとどまり、いつしか忘れ去られていました。
しかし、ラッキー教授による「ホルミシス」の論文発表によって「微量の放射線は身体によい」ということが知られてくると、我が国でも数十年ぶりに「低線量放射線と健康の関係」が認識されるようになったのです。

ただ、未だに学会の一部では、原爆被爆国という特異性からか、放射線は少しでも危険だという大量の放射線を基にした「直線仮設」を支持している研究者が多くいるようです。最新の研究を全く無視し、根拠の乏しい古い概念を元に先入観だけで積み上げた認識の影響からか、日本の放射線被爆量基準は「少しでも放射線を浴びない方が良い」という間違った基準を元に設定されたものを未だに使用しているようです。

しかし、私たちの周囲を見てみると、健康に良いといわれている製品の中には、本当は危険なものもあります。
本来、危険と理解されているものの中で、使い方次第では、とても健康に良いものだった・・ということが後に解明されることはよくある話です。
毒を少しだけ処方した「薬」がその代表各です。
人間にとって危険な薬物も使い方次第で、自らの体に備わった免疫機能を刺激し、呼び醒まして快復させてくれるのです。

さらに、詳しく・・・

●ラジウム温泉について・・

日本で有名なラジウム温泉といえば、秋田県の玉川温泉、山梨県の増富温泉、鳥取県の三朝温泉です。
特に有名な玉川温泉は、古くから「難病を治す」と言われ、昭和始め頃、東北大学医学部や岩手大学、弘前大学などにおいて盛んに研究され、その研究結果で博士の学位を贈られた学者が8名にも上るほどです。
玉川温泉の医学的効果は「玉川温泉研究会」が発足するほど、多くの学者によって数々の詳細な臨床的研究が行われています。

また、三朝温泉は日本を代表するラジウム温泉とされ、岡山大学医学部の御舩先生のグループが37年間にわたる研究から、三朝地域のガン死亡率は全国平均の2分の1であると発表されています。
このようなラジウム温泉の地域では、温泉やその土壌から発生するラドンや微量の放射線が、人間が本来持っている自然治癒力を刺激&活性化してくれます。
つまりラジウムから発生する微量の放射線は、体の疲れた細胞を外から刺激し、ラドンは内側から刺激して快復を早めてくれるというわけです。

ホルミシス効果とは放射線の程度の問題であり、大量の放射線を急激に浴びた場合は、当然のことながら非常に危険ですが、ほんの少しだけの放射線を時間をかけてゆっくりと利用する事は、私たちの生命の力を呼び覚まし、健康へと導いてくれるのです。
また、この限界点を「しきい値」と呼んでいます。
この値は人によって差があるのは事実ですが、日頃から極微量の放射線を生活に取り入れることが健康にとって有用なのは多くの研究結果から明らかになっています。

●ラドン浴・・

体内にラドンガスを取り入れることによって、自然治癒能力を刺激&活性化し、疾病の改善や緩和・健康維持を目的とした自然治療法のことをいいます。
海外では、ラドン治療の研究が進んでおり、ハイルシュトレインは治療施設として、オーストリア、ドイツの健康保険が適用され、あらゆる疾病の改善・緩和が実証されています。ラドンガスの量は、170000Bq(ベクレル)といわれています。 ただし、家庭などで、長期間ラドン浴を行う場合は、500〜2000Bq程度が推奨値となります。

●ラドンガス・・

ラジウム226がお湯の中で崩壊したときに発生する放射性ガスのこと。
単位はベクレル(Bq)。 1秒間に1個のα崩壊現象で、1Bqとなります。

●酸化と還元について・・

「酸化」と「還元」は対の関係で、酸化とは「酸素をもらうこと(物質が電子を失いエネルギーを失うこと)」で、還元とは「水素(活性水素)をもらうこと(物質が電子をもらいエネルギーを蓄えること)」と言えます。
このように「酸化還元力(抗酸化力ともいう)」とは、酸化したものを還元したり、酸化を防ぐ力のことをいいます。
人間にとっての酸化(老化)を防ぐとは、酸化還元力が必要になるわけです。
物質と酸素が融合することを「酸化」といいます。
酸化作用の例としては、鉄が錆びる、食物が腐る、花が枯れる、老化現象・・など。
人体が酸化すれば病気の原因ともなり、また紫外線により肌が酸化すれば、くすみやシミの原因となります。
このような酸化を防ぐ力が「酸化還元力」です。
酸化還元は、酸化還元電位(ORP)という数値で測ることができ、プラスになるほど酸化力が強く、マイナスになるほど還元力が強いということがいえます。


●磁性体・・

電子を100%通すこと。


以上、簡単なご説明です。
その他、わからない単語や用語がありましたらご遠慮なくお知らせ下さい。
ご質問いただいた中でこれはぜひ皆さまにも・・というものがあれば掲載させていただきます。